WORK

N/Cphoto

04/2023

Tomonori Koyama

異なるレンズメーカーのレンズエレメントを部分的に交換することによって、意図的に収差を発生させた改造レンズでのテスト撮影。

一般的に写真撮影において、本来ものを正確に写し取る役目であるはずのレンズは、その抑えきれない収差=描写の味わいとして、またそれが現実とは異なる見たい景色を写すものとして消費されている。