PHILOSOPHY
ʻ線を引くと空間が表れ、何もない場所に意思が宿るʼ
㐂日は静かな場所で日々を生きるためのアトリエです。途方もない時間の重なりと流れの上に立ち、同時代的 状況を読みながら各々を調和させ、より高度な秩序を目指すことが務めです。精神、社会、科学、技術を参照し、備えながら実りある豊かな精神につながる方へ、古代から近い未来までを行き来します。驕らず敬意を持って、質実に、ときに緊密に、ときに俯瞰をし、文明の成りたちをつぶさに観察しながら意識的にものを作る。それらが自立し、また私たちを作る。しかし表現という手段で捉えようとするほどにそれらは失われ、直接的に表し得ないという前提を発端としています。