JOURNAL

書物

書物というのはあらゆる世界に向けて広がっているようで、思考という狭い世界で閉じる性質がある。

答えを求めて自身を強ばらせるために書物を手にするよりかは、遠くをぼぉーと眺めて脱力するほうが良いときもある。