JOURNAL

すべての

若い頃は何事にも答えを求めていた。
答えが出ないのは自身の努めが足りないからではないかと思い必死で踠くが、
これはどうやらことの在り処を見誤っていたのだと気付く。

考え、悩み、対話する。

答えは出ないがそれを良しとして、ただ知を得てこれを愛す。
人はそれを哲学と呼ぶ。