JOURNAL
word–
言葉とは呪いのようなものだと思うときがある。
多くの感情をひとつの言葉で表現したとき、言葉で表されずこぼれ落ちる感情がある。つまりそこには必然的に嘘が生まれる。
言語化するということは言葉の持つ力を放つことであり、ときにはそれが自分に災いをもたらし、ときには神が宿ったりする。
言葉に真実はない。どんなに的確な言葉であっても、都合よく解釈されうる。
「そらみつ大和の国は 皇神のいつくしき国 言霊の幸はふ国」
山上憶良
言葉とは呪いのようなものだと思うときがある。
多くの感情をひとつの言葉で表現したとき、言葉で表されずこぼれ落ちる感情がある。つまりそこには必然的に嘘が生まれる。
言語化するということは言葉の持つ力を放つことであり、ときにはそれが自分に災いをもたらし、ときには神が宿ったりする。
言葉に真実はない。どんなに的確な言葉であっても、都合よく解釈されうる。
「そらみつ大和の国は 皇神のいつくしき国 言霊の幸はふ国」
山上憶良