JOURNAL

放つ

近頃「中央を空白にしておく」ということを意識している。

例えば、

他人は分かり得ず、どのようにも転ぶものだとする、

そこには意味はなくただ事実がある、

作り得ないということから作り始める、

など。

人は力んだ状態より、常にニュートラルでいたほうが柔軟に対応できる。細部まで決め切らず、その状態を認めて放っておくことも大事だと思っている。